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不動産投資マンション利回りランキング:総武線編 築古メインの千葉エリアは高利回りを記録(8.79%~15.07%)

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不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家(けんびや)」を運営する健美家株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:倉内敬一)では、同サイトに登録された新規物件を集計し、「総武線沿線駅別マンション投資利回りの平均」の調査結果をまとめましたのでお知らせいたします。

■築30年以上が多い千葉エリア、利回りは8%以上

総武線沿線の物件登録があった36駅を利回りの高い順にランキングした結果、上位10位まではすべて千葉エリアで、利回りは8%以上。東京都と隣接する市川市に位置する「市川駅」や「本八幡駅」といった都心まで約30分圏内の駅でも9%台の高利回りとなった。千葉エリアの物件は、専有面積30~40平米台が多く、駅からは徒歩10分前後。中でも高利回りの要因として考えられるのは、築年数の古さだ。築30年以上がほとんどを占め、1位の「新検見川駅」と2位の「西千葉駅」に至っては築40年以上となった。

一方、11位以下はすべて東京エリアで、利回りは7%台~4%台となった。7%台は11位で始発駅の「三鷹駅」7.41%と12位の「新小岩駅」7.26%の2駅のみ。13位以降は6%台以下となり、最も低い利回りを記録したのは「四ツ谷駅」4.91%だった。

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